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Java EE 事始め!

主にJava EEについて、つらつらとマイペースに書いていきます。「Java EEを勉強するときに、一番最初に読んでもらえるブログ」を目指して頑張ります!

JJUG CCC 2014 Fallに参加してきました!

11月15日(土)、JJUG CCCに行ってきました。
何と、2014 Springに引き続き、2回連続でスピーカーとして登壇することになりました。
テーマは「ステップ・バイ・ステップで学ぶラムダ式・Stream API入門」でした。
資料はこちら↓

タイムテーブルをご覧いただくとお分かりの通り、何と何と一番広いホールでのセッションです。
ホールでのセッションは、JJUG会長・副会長、Oracle Corp.の方、寺田さん、きしださんと、超・超・超有名人ばかり・・・。
JJUG CCC 2014 Spring – Timetable | 日本Javaユーザーグループ

Java界隈でも無名に等しい自分が、何でこんな大役を!!???(; ̄д ̄)
恐らく、今回のタイムテーブルを見る限りでは、Java SE 8関連のセッションが僕しかなかったので、それで選ばれたんだろうと思っています。

資料作りに気合を入れ過ぎてしまい、50分間なのに90枚以上のスライドを作ってしまいました。
それで説明がかなり急ぎ足になってしまいました。
Twitterを見たところ「#ccc_h2」のついたつぶやきが少なかったので、駆け足すぎてつぶやく暇も無かったのかなあ・・・と思っています。
でも、数少ないつぶやきの中では「よかった」という反応がありました。
それでも反省は多々。またチャレンジしたいです!


僕が参加者として聞いたセッションは、以下の通りです。
・きしださん Javaが見るニュータイプの夢
・谷本さん 実例Javaトラブルシューティング! 稼働中のシステムを立て直した半年間の軌跡
・岩崎さん Java EE 6 Adoption in One of the World’s Largest Online Financial Systems
・久保さん Javaだからこそできる、ビズリーチの攻めのDB変更
・大谷さん ElasticsearchとKibanaではじめる検索&アナリティクス
・宮川さん・槙さん JSR 371 MVC 1.0を通じてAdopt a JSRを知ろう!
・懇親会

全セッションの資料は、下記にあります。

今回のCCCで良く出てきた単語は
「Spring Boot」「Elasticsearch」「IntelliJ IDEA」
の3つだったと思います。
Spring Bootは本出たら買おう。

また、ビズリーチさんのDBFluteの便利さや、楽天・岩崎さんの「Java EE 7対応のWebLogicを早く出して!」(激しく同意w)といったことも印象的でした。

最後はMVC 1.0のセッション。今使っているフレームワークのアンケートを取っていて、JSFの多さにビックリしました。
f:id:MasatoshiTada:20141117185022j:plain
ディスカッションの時間で思ったのは、アクションベースかコンポーネントベースかと言うよりは、JSF自体に中途半端さがあるのでは…ということです。

スピーカーとしては、きしださんや谷本さんや寺田さんのように、楽しい雰囲気でお話しできたらいいなあ・・・と思いました。
場数が大切だと思うので、挑戦は続けます!

懇親会では、@kikutaro_さん、@peko_kunさん、@bitter_foxさんと、はじめてリアルでお話しすることができました!
Twitter上ではちょこちょこお話ししていたんですが、非常に嬉しかったです。
次回は、もっともっと多くの方とお話しできれば、と思います。


今回のCCCも素晴らしいセッションばかりで、非常に楽しめました。
運営面でも特に問題は無かったと思います。

ただ、残念だったのは、少し会場が寒かったことと、とある運営側の方がとあるセッション(僕のではありませんでしたが)に対して、批判とも読めるようなつぶやきをTwitter上でしていたことです。
その方はそんなつもりは無く、単なる技術的な疑問だったのかもしれませんし、僕の勘違いかもしれません。
でも、もしそれがそのスピーカーの方の目に入ってしまって、悪いように受け取られてしまったら、その人はもうCCC(というかJJUG)で登壇してくれないかもしれません。
Javaはコミュニティを大切にしているのですから、登壇してくれたスピーカーさんに対して、敬意を評さなければならないし、色々と気を付けなければならないと思います。
これは、僕たち参加者も同じです。自分が聞いている側の時は注意しなければ、と思います。
まあ、要は物の言い方ですね。
運営の方々にとっても、参加者にとっても楽しいコミュニティを、共に作っていくことが大切なのではないかと!


ということで、以上!2015 Springも楽しみです。